2016年6月6日月曜日

【好評】 癒やしの「猫窓」が評判 空き家に5匹のんびり 「猫神籤」など話題作り奏功 大和郡山市・やなぎまち商店街

1:坊主 ★2016/06/05(日) 15:43:50.22 ID:CAP_USER.net
引用元:毎日新聞 2016年6月5日 地方版
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 大和郡山市の旧城下町「やなぎまち商店街」にある「猫窓」が評判だ。
同市柳4の廣瀬由香さん(44)の飼い猫5匹が暮らす空き家の窓の内側に、夫彰胤(あきつぐ)さん(53)が棚を設置。
寝そべったり、なめ合ったりする姿が「可愛い」「癒やされる」と人気を呼んでいる。

 「なな」「こてつ」「あすか」「ちゃー」「ゆうこ」の5匹。
ゆうこ以外の4匹は2002年4月、安堵町で当時暮らしていた由香さんが段ボールに入った捨て猫のきょうだいを拾って育て、現在14歳。
「ゆうこ」は勤め先に迷い込んだ猫で18歳くらい。

 廣瀬さん夫婦は5年前商店街沿いの夫の実家に引っ越し、猫は物置代わりの近くの空き家で暮らし始めた。

 すると、猫たちの魅力に商店街の店主らが注目。廣瀬さんの了解を得て、窓枠をテープで装飾。
5匹の名前と写真を載せた紙、「五猫に出会えたら 大吉」などと書かれた「猫神籤(みくじ)」も窓に張り出した。

 猫が生活するのは、棚とソファがある窓際の部屋と、その奥の一部屋。
体重13キロという雄「あすか」をはじめ日中は窓際でまどろんでいることが多いが、時に仲良く体をなめ合ったり、道行く人を眺めたり。
運が良ければ、5匹が窓際にそろう姿に出合える。

 猫神籤など話題作りも功を奏し、城下町巡りで「猫窓」に立ち寄る観光客が増え、餌を置いていく人もいるという。
散歩で「猫窓」前をいつも通る30代の女性は「毎日癒やされています」と笑顔を見せる。

 既に老境に入った猫たち。由香さんは「いつまでも元気で、皆さんに長く楽しんでもらえれば」と話している。【熊谷仁志】

「猫窓」から猫の様子を見守る廣瀬由香さん=大和郡山市で、熊谷仁志撮影
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