2016年7月4日月曜日

【文化】猫だらけ、浮世絵や彫刻233点…山口で展示

1:小助 ★2016/07/03(日) 18:57:45.55 ID:CAP_USER9.net
2016年07月03日 18時37分

猫をテーマにした国内外の美術作品を紹介する「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」(読売新聞社、KRY山口放送など主催)が1日、山口県周南市美術博物館で始まった。

浮世絵や版画、彫刻など233点が並び、様々な姿の猫を楽しめる。8月28日まで。
同市文化振興財団の設立35周年と、KRY山口放送開局60周年を記念した企画。
「招き猫亭」を自称する猫好きのコレクターが約40年かけて集めた作品の中から230点と、同館所蔵の3点を展示している。

猫好きで知られた江戸時代後期の浮世絵師、歌川国芳の「猫の百面相」や、竹久夢二の「黒猫を抱く女」(やなぎ屋版)、
明治から昭和にかけて活躍した浮世絵師で版画家の高橋弘明の「ジャパニーズ・ボブテイル」など、幅広いジャンルの作品が並ぶ。

同館の学芸員は「夏休みに家族などで来ていただき、好きな猫の作品を見つけてほしい」と来場を呼びかけている。

午前9時半~午後5時。月曜休館(7月18日は開館し、翌日休館)。
観覧料は一般1000円、大学生800円で、18歳以下は無料。
受付で猫の写真(プリント、スマートフォンなどのデジタルデータのいずれも可)を提示すると、当日料金から100円引きになる。

問い合わせ先はリンク元です
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